
プログラム紹介・講師紹介


・HOPSは、小学5年生~中学3年生までの英文法の基礎を固める学年が対象です。
・小学5年生は1クラスのみですが、小学6年生はステップアップクラス(S)とマスタークラス(M)の2クラスにレベル分けをして授業を行ないます。
・中学1~3年生は、ベーシッククラス(B)、ステップアップクラス(S)、マスタークラス(M)の3クラスにレベル分けをします。
・クラスは、これまでの学校の成績および本人と保護者の希望により決定します。
・習熟度を見ながら必要に応じてクラス変更を提案することがあります。クラスを変更するかどうかは、本人および保護者との話し合いにより決定します。
・1クラスの定員は5名です。(ただし、入塾後のレベル変更により5名を少し超える場合があります)

・HOPSの英検対策は、自主学習→自己添削→教師による「添削の添削」の3ステップです。
・勉強はいつも手取り足取り先生が教えてくれるわけではありません。真剣に解いた問題をどのように「丸つけ」し、どれだけ丁寧に「解説を読み込めるか」が実力アップの鍵になります。この「自学力」は英語に限らずすべての教科においてとても大切な力なのです。
・①の文法クラス(60分)終了後、生徒はそれぞれの目標に合わせた英検対策に取り組みます(60分)。
・問題を解いたあと、自分で解答を見ながら添削してもらいます。時にはAIを使って理解を深め、答案用紙に解説や調べてわかったことを書き込みます。それをあとから教師がチェックし「添削の添削」をして生徒にフィードバックします。特に自分で添削することが難しい英作文は、教師が丁寧にフォローします。
なお、「文法クラス」と「英検対策」は一続きになっています。どちらか片方だけを受講することはできません。


HOPSの文法クラスでは、学校で学んだ単元、学習内容を確実に理解し、定期テストや実力テストでしっかり点数が取れるようにすることを目指します。その積み重ねにより、英語が得意教科となり、受験にも自信を持って臨んでほしいと考えています。

小、中学校の英語学習の最初のステップでつまずいてしまうと、学校の授業についていけなくなり、そのまま学年が上がるにつれて、ますます深刻な状態になってきます。学校のテストでは1問も解けず、記号問題がいくつか当たるのを祈るのみ・・・。そんな生徒さんをたくさん知っています。
学校で平均点くらいは取れている生徒さんも、基礎を曖昧なままにしておくと、一気に複雑難解になる高校英語に太刀打ちできず、すっかり自信をなくしてしまいます。
HOPSでは、丁寧な説明と繰り返し学習により文法の基礎を固めます。また、単語力強化、音読練習にも力を入れ、まずは「わかる」を実感してもらいます。
上位クラスでは、さらに速読の力を強化するとともにできるだけたくさんの演習問題にあたり、実践力を養っていきます。

HOPSでは、小学生、中学生ともに、どのレベルのクラスでも学校の教科書をメイン教材として使用します。教科書は倉敷市の公立小中学校で使用されているものを使いますので、倉敷市外や私立学校にお通いの方は、使用する教科書を各自で書店にてご購入ください。



※文法クラス(60分)の後、英検対策(60分)に取り組みます。どちらか片方だけを受講することはできません。

英検を受験することは学校でも推奨されますが、実はたくさんのメリットがあります。受験生目線で言えば、ある級以上合格していれば、受験時に優遇される場合があります(例えば英検3級合格者は学力検査の英語の得点に5点を加算するなど)。確かに嬉しい制度ではありますが、その加点は期待ほど大きくないことが多いでしょう。
では、他にどんなメリットがあるのでしょうか。まず、英検は試験日が決まっている分、目標が立てやすく、本番が近づいてくると勉強に向き合う姿勢が真剣になります。わかりやすく言えば「やらざるを得ない環境に自分を追い込むことができる」のです。
そして英検対策(一次試験)の中心はなんといっても単語、熟語の暗記とリスニングです。普段の学校の勉強だけでは足りないこの分野を英検受験に向け、しっかり時間をかけていきます。
また、英作文は慣れないうちはかなりハードルの高い分野です。最近では、学校から出される英作文の宿題を、AIを使って簡単に済ませてしまう生徒が多いようですが、英検の試験ではAIは使えません。普段から練習していないと一単語すら書けずに固まってしまう場合もあるのです。高校受験、そしてその先の大学受験を見据え、早いうちから英作文の練習をしておくことが重要です。その意味でも英検受験はよい機会になるでしょう。

HOPSの英検対策は、自主学習をベースにしています。文法クラスが終わった後、別室に移動し、各自目標とする級の勉強をします。そして真剣に解いた問題を真剣に答え合わせをしてもらいます。
長く個別指導をしていると、答え合わせを適当に済ませている生徒が多いことに危機感を感じます。○×をつけて終わりにするなら、現在の実力を知ることはできても、わからない箇所をわかるようにすることはできません。
また、勉強はいつも先生が手取り足取り教えてくれるわけではありません。
だからこそ解答解説をどれだけ丁寧に読みこんで、わからなかったところを理解できるようになるかが実力アップの鍵になります。
HOPSでは、解説を書き込んだ答案用紙を回収し、講師が「添削の仕方を添削」します。添削が十分でない場合は講師が追加で書き込みをしますが、
